(株)佐藤塗装所は腕自慢の技能士が丁寧に塗装します。

株式会社佐藤塗装所は山形県上山市を拠点に資格を持った技能者が確かな塗装をする会社です。

TEL.023-672-1717


〒999-3135  山形県上山市南町7-5

04月

上山城 投光器囲い壁改修塗装 現場説明会。

ちょっと前に上山城も大規模な改修を行ない美しく変貌いたしましたが、その次年度は周辺部の改修でして、投光器の更新と同時進行で塗装の改修を行なうこととなりました。

全部で計6箇所です。いままで塗り替えをした事があるか判りませんが、だいぶ痛んでおります。

施工したのは昨年の11月。観光客もバスで毎日来ていますし、どのように施工していくのでしょうか。楽しみに御覧下さい。

株式会社佐藤塗装所。

上山市 S邸塗装工事 屋根・木部塗装編2

2階の木部完了後は1階の屋根を塗装します。

ローラーで塗れないところを刷毛等で先行し、その後ローラーで塗装です。

ハイ。ご覧のとおりに綺麗になりました。

そして後日。強い風が吹いた翌日お電話を頂きまして「テラスの屋根が風でガタガタを音がして寝れなかった」とのことで

ポリカネート用の傘釘と金槌を用いて補強工事です。

その後、施主様にお聞きしたら「その後は収まった」そうです。

すべてはお客様の笑顔のために。株式会社佐藤塗装所。

上山市 S邸塗装工事 屋根・木部塗装編1。

本日から塗装開始です。

今回は高圧洗浄の前に木部の浮き塗膜の除去からです。

その後に高圧洗浄をし、2階の屋根から塗装。

クリーム色なので結構手間がかかります。

特殊な下塗り塗料を塗り。

2階の木部も完了です。

ではまた明日。株式会社佐藤塗装所。

上山市 S邸塗装工事 状況確認編。

こちらの施主様とは30年来のお付き合いをさせていただいております。今回もまた塗装の依頼を頂きました。

今回の塗装工事の内容は、屋根・破風板・テラスなどの塗り替えを行ないます。

今までの信頼関係がありますので、特に見積り書を作ることもなく、おまかせでの依頼です。

ではまた明日。株式会社佐藤塗装所。

上山市 店舗屋根遮熱塗装 ようやく遮熱塗料完成編。

南側。下塗り1回、上塗り2回塗りまして足場を解体いたしました。

北側も同様に塗装完了し、こちらは本日解体します。

安全第一で作業中。

解体終了。

そして

ビフォー&

アフター。

艶が眩しいですね。

株式会社佐藤塗装所。

上山市 店舗屋根遮熱塗装 いよいよ遮熱塗料上塗り編。

ようやく本日から仕上げ編の始まりです。

まずトタンの合わせ目や雪止めを予め刷毛にて塗っていきます。

(あみだくじではありません)

その後ローラーにて塗り進めます。

半分まで終わりました。

上塗り1回目 塗装完了です。やはり急勾配の屋根塗装は足腰が疲れ大変です。

午後から反対側も同じように塗装し、本日の作業終了です。夕日が綺麗です。

株式会社佐藤塗装所。

上山市 店舗屋根遮熱塗装 サビ落とし&遮熱専用プライマー塗り

高圧洗浄の次は錆落とし作業です。

グラインダーと呼ばれる電動工具を用いて錆落としをしていきますが、薄いトタンでの作業ですから微妙な力加減が必要なのです。

遮熱塗装は3回塗で仕上げます。

1回目は、専用の遮熱錆止めプライマーを全面に塗装し本日の作業終了です。

ではまた明日。株式会社佐藤塗装所。

上山市 店舗屋根遮熱塗装 足場架設&高圧洗浄編。

見積りは今や一般的になったシリコン塗料と遮熱塗料と二つの見積書を提出したのですが、天井のない山小屋風の建物は夏暑いらしく、施主様は遮熱塗料の塗装を選択されました。

この角度の屋根塗装には足場が必要です。

足場の架設もメッシュシートも弊社で行ないました。自社架設は小回りがきいてスピーディーです。

高圧洗浄作業を行ない本日の作業終了です。

明日もぜひ御覧下さい。株式会社佐藤塗装所。

上山市 店舗屋根遮熱塗装 現地調査編。

今回はこちらの店舗の屋根の見積り依頼です。

勾配も結構急でして7寸勾配ぐらいはあるのでしょうか。

当然足場がないと塗装工事は無理ですね。

軒樋も塗装します。

前回、弊社で塗装させていただいた物件ですが、やはり塗装後10年が経てばこのぐらいの錆はどうしても発生してしまします。でも逆に言えば念入りに塗装すればこのぐらい長持ちするんですね。

株式会社佐藤塗装所。

刷毛のおはなし。

本日は塗装屋の魂とでも言うべき刷毛についてのお話です。

沢田刷毛製造の筋交刷毛(左)と寸胴刷毛(右)です。毛先は動物性でして、ウサギ、山羊、豚、馬と高級になるのですが、この刷毛は最高級の本熊毛製です。現在は、ローラー全盛時代でしてこのような高級な刷毛はあまり使わなくなりましたが、塗装屋の国家検定である技能試験では今でも使われているのです。ちなみに右の寸胴刷毛のお値段は20年前購入時10000円でした。

大工のノミとか料理人の包丁とか理容師のハサミとか。職人の道具とは一日の日当ぐらいのお値段なのです。

ちなみに昨年幕張で開催された大塚刷毛の展示会で売らていた超スーパー高級刷毛。お値段は134000円です。思わずため息・・・。

株式会社佐藤塗装所。