株式会社佐藤塗装所は山形県上山市を拠点に資格を持った技能者が確かな塗装をする会社です。

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幼稚園 創設部分完成

上山市内の幼稚園の塗装工事を中心にUPしてきましたが、完成したようです。

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ローカです。

 

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床は温もりのある無垢材フローリング。

壁はしっくい系塗布材。

腰壁は杉板無垢材に自然塗料仕上げ。

 

仕上げ材は、きわめて天然系素材でまとめられています。

シックハウスと呼ばれた化学物質過敏症が一時期世間で騒がれましたが、建物ですからシックスクール、シック幼稚園などそんな場所でも起こるわけです。

抵抗力のない小さな子供なら尚更です。

よって設計屋さんも神経質になっているようです。

 

やはり新しい幼稚園は綺麗で清潔でイイですね。

塗装部門担当いたしました(株)佐藤塗装所でした。

 

 

塗料の講習会

山形塗装組合主催の講習会に参加してきました。

午前は、大日本塗料。午後は、こちらの大阪塗料。

新築時と塗替え時では木材(下地)の状態も違いますのでそれに対応した塗料の選択が必要です。

それについての商品説明や塗装についてのプロがプロであるための技術的な事例の説明などこれから役立つ内容でした。

現場を休んでの参加ですが、それだけの価値と収穫がありました。

弊社では毎年必ず参加しております。(株)佐藤塗装所

 

仕事納め。

2015年ももう少しで終わりですね。

弊社は、本日が仕事納めで、来年は1月8日が仕事始めになります。

みなさんも良いお年を。

他人の仕事を見て勉強Ⅱ

昨日のとあるアパートです。

この写真は土台付近なんですが、その時もサイディングの材がそのまま塗装できないくらい傷んでいたんでしょう。基本は同じ部材を取り換えるべきですが、よく見ると違いますね。

拡大してみましょう。

剥がれているところを見ると、気のささくれが見えますね。

のベニヤ板と錆びているのは鉄の釘です。

最悪の組み合わせかと・・・。

ラワンベニヤは柔らかい南方の木材ですし、薄い板を接着したものでもの凄く水に弱いものです。

そして、浅い所に鉄の釘では直ぐ錆が出てこのようになるのは想像に値しますよね。

こんな仕事ばかりしていると狭い地域では悪い口コミだけが広がり地元で仕事がなくなります。

 

やはりその塗装屋はキャリア不足だったようです。

従業員がたくさんいて大きく商売をしていることと、技術力があることはイコールになりません。

 

 

 

 

他人の仕事を見て勉強Ⅰ。

とあるアパートです。

10年位前、現在大きくやっている上山市内の塗装屋さんの仕事でした。

塗装前もこんな風に外壁が剥がれていたんです。

なぜ剥がれるのか

  1. 屋根から雨水が流れてくる。
  2. 階段上の山の際(谷)の所は雨樋がない。
  3. 水は階段屋根を流れる
  4. サッシの上を進み、右側の外壁に広がる。
  5. 屋根の雪解け水は、雪が消えるまで毎日流れ続ける。
  6. 冬の気温は、-10℃近くにもなり外壁に広がった水は凍る。
  7. 水は凍ると10パーセント体積が膨張する。
  8. 昼は解け、夜は凍結を毎日繰り返し、少しづづ剥がれてくる。
  9. 塗膜がなくなると加速度的にみるみる剥がれてくる。

大まかにいうとこんな理由です。

その塗装屋さんは、当時若くキャリア不足で解らなかったんでしょう。

また塗っても、何もしなければまた剥がれます。

当社はこの現象(負のサイクル)を止める術を知っています。

難しいサイディングの塗り替えも何なりとお任せください。

(株)佐藤塗装所

 

 

 

ボランティア活動

本日はとある建設会社の協力会の「芋煮会」なんですが、その前に全員で社会貢献。

ここは上山市内のホタルが生息する地域なんです。

写真ではわかりずらいのですが、池が近年の大雨での土砂の流入で池がかなり埋まり植物が繁殖しています。

理想は30センチほどの水深がありホタルのエサであるカワニナが生息に適した環境にしたいそうなんです。

協力会社の社長や建設会社の社員など十数名でスコップ、バケツを持ち悪戦苦闘!

 

1時間ほど作業してご覧のとおりです。

どうですか?

だいぶ水面が見えますか。

水生植物に根っこ  恐るべし。

先のとがったスコップでも歯が立ちませんでした。

この辺りが限界でした。

でも地区役員の方は、大変喜ばれて私たちは感謝され「ありがとう、また来年もお願い」と頼まれちゃいました。

 

ボランティアで働いたあとのビールは格別でしたヨ。

 

最上と上杉

今週は上山市中山地区にて屋根の塗装を行っております。

秋晴れのカラッとした快晴の日で、シリコン塗料の艶もきれいに仕上がります。

 

ところで稲刈りシーズンも終盤になり、首を垂れる稲穂の姿も少なくなってきています。

ほとんどがコンバインで刈り取りライスセンターに運ばれておりますが、中には杭掛けと呼ばれる自然乾燥の姿も見受けられます。

しかし、米沢を中心とする置賜圏では山形を中心とした村山圏とは違います。

中山地区は藩政時代は上杉藩でした。

だから同じ上山市内で、隣接地区でやり方が違うのです。

そして、その境目は中央にあるこの岩。

隠れ石と呼ばれています。

鉄道の工事が始まる前は、この数倍の大きさだったらしいんですが。

国道工事でもまた削られまた小さくなりましたが、車の大きさと比べれば今でもかなり大きな岩です。

たまにはこんな話もいいんじゃないんでしょうか。

自称 郷土史研究家です。

 

 

ベストアングル。

先週屋根塗装中に「ドドドドーン」ともの凄い音。

それは、上山駅西にある最近は使われていなかったセメント会社の建造物。

取り壊し中のようです。

セメントが残っていたのでしょうか。煙のように何かが舞い上がりました。

遠くから見ていると、昆虫が何かを食べているように見えますね。

その日のうちに、姿を消しました。

 

屋根で仕事をしていると、他の人が見られないアングルから見てることがあります。

たまには、危険な仕事をしている人にご褒美ですかね。

(株)佐藤塗装所

 

 

G・Wのお休み

基本的に当社の休日は、日・祭日なんですが29日の「昭和の日」に仕事をした関係で5月2日を代休とし6日まで休みとさせていただきます。