屋根の次は外壁のチェックに移ります。
クラックですが、あることはあるのですが少ないです。
こんな一番強度がないところにヒビが入るのはしょうがないです。
柱際の隙間は木材の収縮によるところかと思います。
こちらのお宅のクラックが表に現れない最大の理由は
目地にシーリングが詰まっているからなんだと思います。
昭和61年築のお宅でして、当時のシーリング材にも亀裂などがほとんど見られず弾力がまだ残っています。
しかし、ブリードと呼ばれる黒く汚れる現象が出ています。施主様もこの黒い線が気になっておられていたそうです。
でも安心して下さい。キレイに直りますよ。
その理由は外壁施工編でお伝えします。
今日はここまで
株式会社佐藤塗装所



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