本日から新シリーズです。
上山市内のとある地区公民館。「見てくれないか?」と地区会長から声をかけていただいて、見積もりを兼ね状況をしょうわくします。
会長さんがよくても、役員会で承認を受けないと発注になりませんので、致し方ないところです。
まず屋根。
外壁
クラックスケールと呼ばれる計測器で測れば、大きいところで2㎜以上あります。
(外壁材メーカーの技術講習会に参加した時に頂いたものです)
柱よりモルタルの外壁が出ているのがお判りでしょうか。
つまり外壁が浮いている状態です。これは素早く作業を行うべきだと思います。
木部
軒天
さて役員会の判断はどうなるのでしょうか。
結果は後日 発表します。
お楽しみに 株式会社佐藤塗装所










コメントを残す