ゼネコンさんから「とあるお宅の屋根の見積もりをしてください。」と依頼されたのが今から3年前の2015年。
そのでさえ錆びが発生しており早めの塗装をお勧めしたのでしたが・・・。
しかし、施主様の懐状況もあるわけですから、無理にとも言えません。
当時の見積もりは錆び止めはタッチアップ塗装でした。
今回は全面錆び止めをお勧めいたしましたが、「タッチアップでいい」といわれました。
これでも最小限の錆び止め面積です。
2階はほぼ全面ですね。
1階の北側はそうでもないですが。
南側はだいぶ錆びてましたねー。
上塗りの単価は3年前と同価格ですが、さび止めの面積がかなり増えましたので追加をお願いいたしました。
トタンは、その時塗らないで3年延ばした結果は。
余分なお金がかかり、トタンの厚みが減りました。
屋根のトタンは、的確な塗装時期に塗ることが出費が最小限におさえられ、なおかつ長持ちさせるコツでもあります。
当社は決して、売り上げをUPさせる為ではなくお客様の大切な財産を長持ちさせることを一番に考えています。
(株)佐藤塗装所




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