今週は上山市中山地区にて屋根の塗装を行っております。
秋晴れのカラッとした快晴の日で、シリコン塗料の艶もきれいに仕上がります。
ところで稲刈りシーズンも終盤になり、首を垂れる稲穂の姿も少なくなってきています。
ほとんどがコンバインで刈り取りライスセンターに運ばれておりますが、中には杭掛けと呼ばれる自然乾燥の姿も見受けられます。
しかし、米沢を中心とする置賜圏では山形を中心とした村山圏とは違います。
中山地区は藩政時代は上杉藩でした。
だから同じ上山市内で、隣接地区でやり方が違うのです。
そして、その境目は中央にあるこの岩。
隠れ石と呼ばれています。
鉄道の工事が始まる前は、この数倍の大きさだったらしいんですが。
国道工事でもまた削られまた小さくなりましたが、車の大きさと比べれば今でもかなり大きな岩です。
たまにはこんな話もいいんじゃないんでしょうか。
自称 郷土史研究家です。



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