昭和の時代、洗濯物を干すところはこんなところでした。
材質は木(杉・松)です。
でも日当たりがいい所なので、劣化が早いのが難点なんです。
拡大するとこんなです。
「これじゃ、洗濯物も布団もなにも乾せない。」
施主様の声は当然だと思います。
調査しますと、一回目の塗装はオイルステインが塗られ、健全なれっかのようでしたが、
2回目の塗り替えで使用した合成樹脂塗料が非常に密着状況が悪く軽く触れただけで、バサバサと剥がれてきます。(前回塗装したのはウチではなく他所のペンキ屋です。)
「これをきれいに塗ってください」といわれれば、徹底的にこの劣化塗膜をとらなければなりません。
ここだこの話、あまり好きな仕事ではありませんが、仕事は選べません。
一生懸命させて頂きます。
徹底的にケレン(下地作り)をした結果が上部の写真です。
剥がした浮き塗膜と2種類の下塗り材料(内容は企業秘密)
下塗り1回、上塗り1回。で当日中に完成しましたが、完成は夕方薄暗くなった頃だったので完成写真は撮れませんでした。
結果を見たかった訪問者の方 すいません。
いろいろなモノ塗装しています。
(株)佐藤塗装所








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