屋根、外壁などの塗り替えは、親切.丁寧.腕自慢の技能士職人達にお任せ。株式会社佐藤塗装所へ。

株式会社佐藤塗装所は山形県上山市を拠点に資格を持った技能者が確かな塗装をする会社です。

TEL.023-672-1717


〒999-3135  山形県上山市南町7-5

資格、講習会

上山市 コンビニ外壁塗装。

こちら上山市内のとあるコンビニエンスストアです。

ラムダサイディングと呼ばれるものが張り替えられていました。

外壁に自動車が突っ込んで外壁を破壊され張り替えたんだそうです。

ビス穴を充填し。

シーラーを下塗りし。

翌日上塗り塗装を2回塗りし完成です。ピッタリと色合わせをしましたので、どこが工事個所なのか一見判りませんよね。

1級建築塗装技能士&単一等級調色技能士の私が仕上げました。いかがでしょうか?

株式会社佐藤塗装所

2019 講習会。

山形塗装組合主催の講習会に参加してきました。

午前中は塗料業界のビッグカンパニー関西ペイント。金属屋根の塗り替えの研究情報などの貴重な話を中心に新製品についての説明など。

塗料とは化学であり、分子式や模式図で説明することが可能なんです。

これが今シーズンから発売されるハイグレードな塗料です。今までの塗料よりやや割高ですが、抜群の艶が出るようです。

引きつづいて午後からは日本で一番売れている木部用塗料のキシラデコールの会社です。

木材の性質などの素材の研究結果からの塗料の選定についてから・・・。

後半は実際に塗ってみましょう。

弊社職人も実際に手に取って塗っています。

油性、水性いろいろな材料を試してみました。

メーカー直伝の技術をお客様にお届けいたします。株式会社佐藤塗装所

上山市 南町地区公民館木部塗装2.

南町地区会から施工依頼があり早速準備を始めます。準備とはまずは材料、つまり塗料の選択と注文から。

新築時はWPステインのキシラデコールのピニー色を塗装したわけですが、

特に下の方は地肌が現れ、黒く汚れているのでこの状態では2回塗っても仕上がらないので、同じ大阪ガスバイロケミカルズ社製の違う商品のピニー色で仕上げます。

その次は作業用足場の手配です。通常は仮設足場を組むわけですが、「毎日3時から使用する予定があるためそれまでに作業を終了して欲しい」とのことですので、足場組立→塗装2回塗り→解体までその時間では無理なので今回は、高所作業車での塗装を選択いたしました。ただ高所作業者は自前ではなくレンタカーですので予約の注文&確認をしなければなりませんが、時節柄天気が心配なので二の足を踏むのでした。

週間予報と自分自身の勘を働かせて施工日を決定いたしました。どうですか?この空を。完璧な青空をお判りでしょうか!

汚れを落とし、1回目塗装完了。乾燥を待ち昼食です。

2回目塗装完了。

次の日撮影いたしました。

テカテカのペンキ仕上げではなく、当初の風合いを生かした仕上がりにいたしました。

このあたりが職人のこだわりなんですよ。

上手く仕上がりました。株式会社佐藤塗装所

上山市 I邸鉄柵塗装工事 上塗り編。

昨日錆び止めまで終わりましたこちらの鉄柵ですが、本日は上塗りになります。

 

左が増築したブロンズ色のアルミ製のフェンスになります。

この色に合わせてウレタン塗料を調色作業技能士の私が調色いたしました。

 

塗りあがったのがコチラ

お客様曰く「どこから塗替えしたのか判らない」とおっしゃっていました。

 

この日のうちに何とか全部塗りあげました。

なかなか思った以上に大変な塗替えでした。

明日は番外編です。(株)佐藤塗装所

 

 

上山市 高所作業車で屋根・破風板・雨樋塗装 施工編

期日の指定があったので、さっそく高所作業車のレンタルを手配して作業開始となりました。

高所作業車の講習を受けた私と職人でバケットに乗り、もう一人はハシゴで屋根に登り塗装します。

2階の屋根塗装後ドローン的に上空から撮影してみました。

高所作業車での塗装や、いろいろな作業承っております。例えば看板の塗装、雨樋作業、枝の伐採、雪下ろし、などなど…。

お気軽にご相談ください。株式会社佐藤塗装所

とある商業施設 施工編。

昨日確認した現場の状態は、

新築時に薄塗りで下地を作り塗装仕上げしたものが、あれから2年が経ち基礎本体にクラックが発生し、薄塗り部分が浮いて盛り上がっている状態です。

 

はい施工に移ります。

浮き部分を除去したのがこちら。

薄塗りの密着が良くないのも原因の一つだと思います。

 

セメント系の埋め戻し材では時間が足りないため、急遽高価ではありますが、樹脂系の強力なもので平滑に下地を作っていきます。

 

2回塗をし完成です。

判りますでしょうか?

もっと引いた写真でご覧ください。

 

施工前

 

施工中

 

塗装完了です。

 

くれぐれも端から端まですべて塗っているわけでなく補修部分のみ色合わせして塗っています。(私は国家検定の塗料調色技能士です。現場調色作業に自信ありです。)

株式会社佐藤塗装所

上山市 アパート外壁補修塗装

とあるアパートの物置小屋の外壁に車か何かがぶつかり外壁が破損したようなんです。

この部分を張り替えし、その後を塗装補修塗りをする見積もりにやってきました。

破損していますね。

 

 

 

見積も無事とおり、板屋さんが同じ素材を張り替えしシーリング終了したあとです。

その後は塗装屋の私の出番です。

 

既存部分は小粒の凸凹模様の吹付けタイルになっておりますが、これを「ローラーで再現して下さい。」との注文です。上手くいきますでしょうか。

 

まずは透明の下塗りと塗布しました。

 

つぎは一番重要な模様塗りです。

あえてブログ用に半分だけ塗っております。

 

寄ってみるとこんな感じです。

吹付けではなく、ローラーで模様をつけているんです。(ここがプロの技)水の希釈を調整し、塗布量を均一にし、力を加減し、最大限見本の模様に合わせます。塗装の技能試験もそういうコトの試験なわけです。ちなみに私は建築塗装1級技能士です。

乾燥を待つ間に上塗りの調色作業を行います。時間の有効活用です。

上塗りを2回塗り完成です。

色が違うように見えるのは艶が違うためです。

寄ってみましょう。

 

どうでしょうか?

右が既存の吹き付け仕上げ。

左が私が仕上げたローラーでの仕上げです。

模様もほぼほぼ同じような感じだと思います。

こちらは反対側から見たところ。

色も完璧に合っています。塗料調色技能士の技はこのように見分けがつかないくらいピッタリに合わせるんです。私は自称「プロ中のプロ」だとプライドを持ち自分の腕を信じて塗装を毎日しています。

 

技術を売っています。株式会社佐藤塗装所

上山市内 サイディング凍害改修塗装。②

乾燥待ちの下地でしたが、やっと乾きました。

このサイディングの下地を補修していきます。

 

パテやシーリングなどを併用し下地づくり終了です。

 

でもシーリング等が乾燥していないために、塗装工事は後日になります。

 

数日後・・・。

塗装にやっと移ります。

透明な下塗りを塗り。

 

剥がれた塗膜に色を合わせる調色作業。

 

1回目の塗装完了。

若干色が薄いでしょうか。

ここからが、国家検定 塗料調色技能士の技能士たる由縁の腕前を披露いたします。

ドンピシャのタイミングに合わせ少しづづ寄せていき、納得の調色が出来ました。

 

塗装は建築塗装1級技能士の私が塗ります。

 

2回目の塗装が乾きました。完成です。

みなさまどうでしょうか?

色の違いわかりますでしょうか。

これがプロ中のプロの仕事になります。

 

 

腕自慢 株式会社佐藤塗装所。

 

講習会。

2/15

今日は塗装組合主催のメーカーの講習会に参加しました。

午前の部は和信化学。

木部塗料の水性化について。新製品など。

 

午後の部は日本ペイント。

塗料になった漆喰。

 

部屋の空気をキレイにする塗料。

抗菌性

 

塗料のテストデータ説明。

 

その後は外で実際に塗料を塗ってみましょう

これが見本です。

店舗などで使うような壁用塗料。

クロスより味わいがあるようです。オンリーワンの仕上がりを求める方はぜひ!

 

弊社では講習会に欠かさず参加して最新の情報を身に着けています。

(株)佐藤塗装所

上山市内とあるスーパーにて。

昨年上山市内にオープンしたとあるスーパーマーケット。

1周年を迎え、一年点検に際しクラックの補修工事を行うことになり、クラックに樹脂注入した後の周辺の色に合わせた塗料調色&塗装の依頼されました。

塗装前の状況です。

拡大するとこちら。

この状況を塗装で改善します。

 

塗装したばかりで艶が若干ありますが、塗料の調色自体はパーフェクトです。

拡大すれば。

補修部分は判りませんようね。

 

これが国家検定 塗料調色技能士の腕前です。

色合わせに興味ある方は、ぜひ(株)佐藤塗装所へ