ようこそ(株)佐藤塗装所へ

株式会社佐藤塗装所は山形県上山市を拠点に資格を持った技能者が確かな塗装をする会社です。

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上山市内 住宅まるごと塗り替え2。(カラーシュミレーション)

今回初めて弊社でも簡易版ではありますがカラーシュミレーションを導入し施主様にご提案させていただきました。

外壁はイエロー。

トタンはフレッシュグリーン。

などと入力し出来上がったのがコチラです。

 

あくまでもイメージですが、全体像をつかむのには充分かと思います。

 

ちなみに実際の完成写真がコチラです。

太陽のあたり具合などやや不確定要素に左右されますが、お客さまには好評でした。

 

これからも新しいものどんどん取り入れていきます。

株式会社佐藤塗装所

上山市 暮らしのガイドブック。

桜も咲き乱れて春爛漫のこの頃です。

話は変わりますが、上山市内の全世帯に「上山市暮らしのガイドブック」が無料配布されました。

その中のリホームのページに弊社も掲載されております。

よろしければご覧ください。

株式会社佐藤塗装所

サーカス?

気温は20℃を越え、まさに春になりましたねー。

今日は上山市内のとある増改築の現場で塗装を行っておりました。

 

ふと空を見上げれば空中に何やら不思議な物体。

人のようですが完全に浮いていますから宇宙人でしょうか?

 

よく判りませんね。

ズームしてみました。

やはり人のようです。

人が送電線を移動していました。

いろいろな仕事がありますね。

 

 

 

 

廃缶は何処へ。

仕事をすればゴミが出るのは致し方ありません。

特にモノを作る職人ならなおさらです。

大工は鉋屑、板金屋なら端材、塗装屋なら塗料缶の廃缶や養生後のビニールなど・・・。

そういうゴミは産業廃棄物とされ、しかるべき所で処理しなければならないことになっています。

そんなことで1年間でたまった廃塗料缶などを処分するためにまずは軽トラックに積み込みます。

まだまだ積みます。

山盛りの積んで、荷崩れ防止に幌とロープで厳重に固定します。

 

とある中間処分場へ持ち込みました。

最終的にまたリサイクルされることと思います。

 

株式会社佐藤塗装所

長いお付き合い。

とある建設会社の協力会の総会に出席です。

その後は引き続き、ためになる講演会を拝聴。

今後の世の中を生き抜くヒントを頂きました。

 

そして終了後は懇親会で他の専門業者の方と親睦を深めるための潤滑油(お酒)を酌み交わすのでした。

 

 

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。本年も皆さまよろしくお願いします。

 

さて、今年は例年になく長いお休みをいただきました。

毎年7日までなのですが暦の都合で昨日まで休み、いままでで最長かと思います。

本日より仕事始め、リホームのお宅1件と住宅新築工事1件の仕事してきました。

やはり仕事量はたいしたことありませんが、ネタのストックは充分ありますのでお楽しみ更新をお待ちください。

株式会社 佐藤塗装所

おわび。

弊社の休日は日曜祭日ですが、9月19日の敬老の日。本日22日の秋分の日も現場で仕事しております。

親しくしている職人さんにも手伝っていただき休日返上でフル稼働しておるのですが、2か月先まで仕事が詰まっております。

「ネットでHP見ました」とお問い合わせを頂いているのですが、屋根の塗り替え自体11月中旬が限界ですので、時間的に不可能です。よって本年の屋根の塗り替えの依頼は終了させていただき、誠に申し訳ありませんが来年の作業とさせて頂きたいと思います。

なお屋根以外の仕事(外壁など)は可能ですのでお問い合わせください。

よろしくお願いします。

 

 

屋根塗りも得意です。(株)佐藤塗装所

90年記念大会。

先日は業界の組合の総会でして創立90年の記念大会でした。

来賓は山形市長をはじめ県会議員3人。市会議員や担当課長などのお偉いさんの方々。

それに左官や設計屋の組合、塗料メーカー。たくさんの来賓がおいで頂きました。

祝賀会は山形舞子が花を添え華やかな宴席となりました。

 

10年後は100周年。もっと盛大にと先輩方がプレッシャー。

 

あれから5年。

今日は3月11日です。

5年前のあの日当社では上山市内の小学校の体育館の耐震改修工事の塗装をしておりました。

筋違と呼ばれるあの×状の鉄部です。

 

午後2時46分。

その時私は二階の倉庫部分にいました。

ガタガタと建物が揺れ始め次第に揺れが増しています。

 

上の写真でわかるようにガラスはアルミサッシではなく、時代遅れの鋼製のサッシですからガタガタの音と揺れ具合がもの凄いわけなんです。ガラスが外れ頭の上から落ちら来るかもしれないという恐怖にかられます。

本能的にここは危ない!体育館中央部の方が安全じゃないかと。そう思い移動。

移動中、外を見れば自動車が横転するんじゃないかと思うほどのありえない揺れです。

 

学校ですから校内放送が「地震です、地震です。机の下などの安全な所に隠れてください。落ち着いて行動して下さい。」と繰り返し先生がアナウンスしていますが、その先生の声がふるえています。

 

中央部に異動した私は、ガラスからの危険度は低下しましたが、真上を見たら今度は天井の照明がグラグラと。

「それが落下する」その危険もあるかもしれない。

でも私の心は意外と冷静で、「この体育館は耐震化工事自体は完成しているので、これくらいの地震は問題ないだろう」そう考え周辺の状況を目に焼き付けていました。

時間にして2~3分。揺れは収まりました。今まで経験したことのない大きくて長い地震でした。

停電したことにより現場にいても仕事の続行が不可能になり、撤収しましたが信号が点かず怖い思いをしながら会社に戻ってきたのを覚えています。

 

あれから5年になりました。