株式会社佐藤塗装所は山形県上山市を拠点に資格を持った技能者が確かな塗装をする会社です。

TEL.023-672-1717


〒999-3135  山形県上山市南町7-5

多能工

上山市 南町地区公民館木部塗装2.

南町地区会から施工依頼があり早速準備を始めます。準備とはまずは材料、つまり塗料の選択と注文から。

新築時はWPステインのキシラデコールのピニー色を塗装したわけですが、

特に下の方は地肌が現れ、黒く汚れているのでこの状態では2回塗っても仕上がらないので、同じ大阪ガスバイロケミカルズ社製の違う商品のピニー色で仕上げます。

その次は作業用足場の手配です。通常は仮設足場を組むわけですが、「毎日3時から使用する予定があるためそれまでに作業を終了して欲しい」とのことですので、足場組立→塗装2回塗り→解体までその時間では無理なので今回は、高所作業車での塗装を選択いたしました。ただ高所作業者は自前ではなくレンタカーですので予約の注文&確認をしなければなりませんが、時節柄天気が心配なので二の足を踏むのでした。

週間予報と自分自身の勘を働かせて施工日を決定いたしました。どうですか?この空を。完璧な青空をお判りでしょうか!

汚れを落とし、1回目塗装完了。乾燥を待ち昼食です。

2回目塗装完了。

次の日撮影いたしました。

テカテカのペンキ仕上げではなく、当初の風合いを生かした仕上がりにいたしました。

このあたりが職人のこだわりなんですよ。

上手く仕上がりました。株式会社佐藤塗装所

山形市 横長尺屋根雪止め金具取付工事2.

見積を提出させていただきましたが、時期的な事と予算的な裏付けなどがありまして雪止め取付だけの工事だけになりました。

 

まずは命づなの設置から。危険な角度です。

 

 

このような雪止め金具を用いて設置いたします。横長尺用の後付け型の二重止めタイプになります。

 

間隔を均等割りにいたしまして綺麗に取り付けます。

 

 

無事取付完了です。

 

次の日には初積雪があり訪れてみれば。

やはり取り付けた効果はあるようです。

雪止めの取り付けも承っております。

(株)佐藤塗装所

 

山形市 横長尺屋根雪止め金具取付工事1.

こちらは12月になってから弊社のホームページをご覧いただきお問い合わせを頂いたお客様のお宅です。

「横長尺屋根の雪止めを取り付けて欲しい」とのことでしたので、お宅に伺いまずは直接屋根に登り見積もりをさせて頂くためにお伺いいたしました。

 

「ここにつけて欲しい」との要望です。

結構急角度でして4寸勾配以上ありそうです。命の危険があるため安全帯を使用しなければ作業できませんので、その分料金の加算になる旨をお伝えいたしました。

 

反対側の屋根には雪止め金具がありますが…。

近くに寄ってみると

 

急勾配の横長尺の宿命で折り目の所から塗膜が薄くなり、そこから錆びてくる状態になっています。

お客様にご説明いたしましたが、結果はどうなるのでしょうか?

つづく。

株式会社佐藤塗装所

上山市 外壁・屋根・雨樋・木部まるごと塗り替え ひび割れ補修編2

昨日はここまででした。

今日はシーリングを充填していきます。

 

まず密着性を高めるために専用プライマーを塗布。

乾燥後。

 

あえて外壁同色のシーリングを使用しています。

弊社はここまで材料にこだわって塗装工事をしております。

 

その後、段差を調整し

これもまた、外壁と同色の吹き付け材で模様。パターン合わせをして、下地づくり完了なのでした。

明日はどうなりますでしょうか?

株式会社佐藤塗装所

 

 

上山市 2軒目の塗り替え 玄関ドア塗装編。

こちらのお宅も今日最終回です。

他の塗装屋が苦手としている玄関ドアの塗装をご覧いただきましょう。

アルミ製樹脂コーティングのドアになります。新築時はとても美しかったと思うのですが、今となれば逆に汚れが取れにくく、お家の方には手に負えないドアになってしまいました。

 

特殊な下塗り材を用いまして塗装いたしました。(同業者も観ていますのであまり詳しくお教えできません。)

「新しくなった」と施主様大喜びです。

 

さりげなくドアノブなどの金属製品もプロ用の特殊な薬品でご覧のとおりです。

それが

どうですか?これがプロの技です。

株式会社佐藤塗装所

上山市 外壁サイディング張り替え&塗装 塗装編。

総合塗装業の株式会社佐藤塗装所です。

全ての工程を一貫して施工しています。

サイディングの張り替えが終わり、シーリングを充填し、本日はいよいよ塗装になります。

 

下塗り塗装後、まず「パーフェクトトップ」と名付けられた水性塗料の白と各原色を用意し、周りの状態に合わせて調色作業からです。

メーカーの説明では、ラジカル制御技術で紫外線のダメージを抑え、シリコン塗料よりワンランク上の性能があるとのことです。

 

いくら小さい面積でも周辺部へ飛散させないために養生をし、上塗り1回目の塗装終了。

乾燥を待ちます。

 

午後からまた色の微調整をし、2回目の塗装。

テープを撤去完成です。

どうでしょう、同じ色に仕上がりました。

調色作業には自信があります。

(株)佐藤塗装所

 

上山市 外壁サイディング張り替え&塗装 サイディング張り替え編。

無事ご契約いただき、施主様のお休みの日に合わせて施工いたします。

すべての工程を外注せず、(株)佐藤塗装所で一貫施工体制で完成させます。

 

まずは朽ちていたサイディングを撤去いたしました。

下の土台には影響が出ていないようでした。まずは一安心です。

 

この部分の為に無塗装板と呼ばれるサイディング材を1枚購入致しました。多少お高くなるのは致し方ありません。ご了承ください。

既存の模様と同じモノがありませんので、あえて模様のないサイディングです。

ビスで固定し、シーリングを復旧いたしました。

シーリングの乾燥を待ち、後日塗装します。

総合塗装業 (株)佐藤塗装所

上山市 外壁サイディング張り替え&塗装 見積編。

弊社のホームページからお問い合わせを頂いたお客様のお宅です。ありがとうございます。

お問い合わせの内容は、「壁に穴が開いているんですけど、直せますか?」

???

取りあえずお宅に伺いました。

 

穴というより欠けていますね。

専門家的に解説いたしますと、20年以上前に建てられたお宅だと思いますが、窯業サイディングが凍害で欠落している状態です。

もう少し詳しく書きますと、当時のサイディングは石綿が入っており吸水率が高いんです。サッシの両端は水が集まり水が流れている時間が他の所より長いです。冬期間、水を吸ったサイディングは凍りつきそして解凍しそれを繰り返し、数年のサイクルを繰り返すとこのような状態になります。

 

もう下地がない為、一番下の部分は張り替えるしかありませんね。

そのような事を施主様にお話しし、見積書を提出させていただきました。

株式会社佐藤塗装所

上山市 今回はプロの塗装屋さんへ 破風板、軒天塗装、雨樋取り換え編。

屋根塗装終了後は、破風板と軒天の塗装です。

写真が鮮明ではありませんが、施主様は「外壁はそうでもないが破風板と軒天が気になっている」とのことで、その部分を塗装いたします。

 

軒天塗装終了後、

破風板塗装中です。

 

こちら完成写真。

雨樋の交換も弊社で施工いたしました。

 

before

after

 

美しく生まれ変わりました。

綜合塗装業 (株)佐藤塗装所

 

 

上山市 高所作業車で屋根・破風板・雨樋塗装 施工編

期日の指定があったので、さっそく高所作業車のレンタルを手配して作業開始となりました。

高所作業車の講習を受けた私と職人でバケットに乗り、もう一人はハシゴで屋根に登り塗装します。

2階の屋根塗装後ドローン的に上空から撮影してみました。

高所作業車での塗装や、いろいろな作業承っております。例えば看板の塗装、雨樋作業、枝の伐採、雪下ろし、などなど…。

お気軽にご相談ください。株式会社佐藤塗装所